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見る天理教修養科―授業

教典

天理教教典
「天理教教典」
A5判 130円+税
天理教道友社

<天理教三原典>

『おふでさき』
教祖[中山みき](おやさま)が
自ら筆を執って記された書き物。
17号、1711首のお歌からなるもの。
(↑毎朝の朝礼で拝読)

『みかぐらうた』
つとめの地歌として教えられたもの。

『おさしづ』
教祖並びに本席[飯降伊蔵]様による
口述の教えを筆録したもの。

 

 「教典」の授業は修養科の授業でも中心で、クラス担任の先生が受け持ちます。

 授業は「天理教教典」を教科書として進められていきます。

本書は おふでさき みかぐらうた 及びおさしづに基き 天理教教会本部に於て編述したもので 天理教教
規の定めるところにより これを天理教教典として裁定する

昭和二十四年十月二十六日
真柱 中山正善

 天理教教典を開くと最初にこのようにあります。「おふでさき」「みかぐらうた」「おさしづ」とは天理教三原典のことで、天理教の教義はこれらに基づきます。

 

教典の授業風景
教典の授業風景

 「天理教教典」は前篇、後篇と分かれています。内容によって前篇は教理篇、後編は信仰篇と称します。

前篇 第一章 おやさま、第二章 たすけ一条の道、第三章 元の理、第四章 天理王命、第五章 ひながた

後編 第六章 てびき、第七章 かしもの・かりもの、第八章 道すがら、第九章 よふぼく、第十章 陽気ぐらし

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