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見る天理教修養科―徒然草

必須対策?

 屋内のひのきしんといえば回廊ひのきしん。神殿の回廊を拭くのですが、これは何も決められてやるだけではなく、普段から参拝と合わせてなさっている方々は非常に多いです。

 回廊ひのきしんでは「膝当て」が必須です。神殿の長い回廊を両膝をついて両手に雑巾を持って這うように進むので、膝当てをしていないと擦れて容易に水ぶくれが出来てしまいます。膝当ての間にタオルを入れて厚くするとさらに安心。自分で作るのもいいですし、商店街にも売っています。私は商店街で500円で買いました。

 屋外のひのきしんでは草むしり。

 特に女性、日焼け対策は必須です。なにもお日様がかんかん照りの日に限りません。曇っている日こそヤバイです。

 メイクの下地、腕などにはしっかり日焼け止めを塗ります。SPF50とか100とかとにかく塗ります。

 頭には帽子。私はサンバイザーを好んでかぶっていました。通気性がよく、なにより髪をまとめられるのがいいです。

 首にはタオルを巻きます。ひのきしん服は脱ぎません。脱ぐ場合は二の腕まで届くロング手袋をします。

 草むしりに軍手をする人が多いのですが私はゴム手袋が断然オススメ。軍手は草がこびりついて泥の汚れを洗うのも大変で、使いきりで捨ててしまうのももったいないです。その点、ゴム手袋なら草がくっつかず、泥で汚れてもすぐに洗えます。もちろん濡れても大丈夫です。

 普段の日焼け対策はというと、まず日焼け止め、ひのきしん服に短い手袋をします。手は意外と焼けます。そして日傘。日傘は実に有効です。

 これらはすべて現地調達出来ます。

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