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見る天理教修養科―徒然草

授業中に紹介された本

お爺ちゃん漫遊記
「お爺ちゃん漫遊記」
岩井きいちろう 著
天理教道友社
1000円(税込み)

 「お爺ちゃん漫遊記」、この本は授業中にクラスの担任の先生が紹介してくださいました。立教162年(平成11年)の一年間、50回にわたり「天理時報」に連載されていたそうです。天理教の考え方を実生活に即してわかりやすく読みやすく具体的に書かれている小説です。

【目次】
朝顔日記―僕の家族の巻・ウンチ大事件の巻
お爺ちゃん漫遊記―お父さん病気になるの巻・新聞屋の新吉爺さんの巻・お兄ちゃん受験に失敗す、の巻・佐藤さん一家の再出発の巻・佐藤さん一家の再出発の巻、おまけ編・宣雄さんの悩みの巻・ケッチー先生の巻・三上家騒動の巻・「僕は信じる」の巻・おぢばがえりの巻
暁の息吹

 以下、表紙カバーに書かれている「お爺ちゃん」の言葉です。
人間は皆、親神様から陽気くらしができるように産んでいただいているんや。欲や高慢の心から、時々脱線する人はいるけど、心のほこりさえ払うたら本当は皆いい人ばっかりなんや。それを信じなアカンで。物や金だけを信じるんではなく、人が人を信じる、これが陽気ぐらしの入り口や。ここをくぐらな、陽気ぐらしへ行かれへんのや。(本文より)

 この本のサイトもあります。サイトでは内容がさらに詳しく紹介されており、「お爺ちゃん」への質問、本の注文も出来ます。

サイト→お爺ちゃん漫遊記

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