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見る天理教修養科―みんなの体験談
737期(2002年9月、10月、11月)
●[掲示板 投稿No.92] KAZUさま 2004/01/15 23:16-
修養科の時(9〜11月)ですが、僕のクラス(4組)は若者、年長者、そして身上者の方も地元でパワーをもてあましておぢばに帰った来たのかと言うぐらい元気で、何をするのも自発的、「ひのきしん」や「神殿掃除」の担当決めは全て立候補によると言うものでした。 又、自分一人ではじめた毎日の昼食後の参拝や授業終了後の回廊拭きですが、自分と同行してくれる友人(*若者ばかりです)がいつの間にか10人以上になり、回廊拭きもムカデのごとく列になり「みかぐらうた」の大熱唱、ついには一番組係から「回廊ひのきしん隊」と呼ばれてました。(笑) 又、二ヶ月生の時は秋季大祭の月でもあり、「特別ひのきしん」として炊事本部に行き、仕込み担当に配属され、毎日朝から夕方まで500?以上もの玉ねぎの皮むきや下準備しました(*この時ねぎの匂いが体に染み付き同じ吹本に来てた修養科の同僚からMrオニオンと呼ばれました…。(苦笑) 最後にそれとは別に面白い話として、自分は今も社会人サッカーを続けてますが、おぢばで修養科から戻り詰所での「ひのきしん」まで時間が有った時の時間つぶし用にと、僕が天理スポーツで購入した一個のサッカーボールが、いつの間にか西礼拝場下の空き地で737期1〜6組有志(最終的には30名ぐらい)の集まりで試合する様になったのには流石に驚きました。 とまぁまだ他に色々と有りましたが今回はこの辺で止めときます。それではまた… |