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見る天理教修養科―みんなの体験談

745期(2003年5月、6月、7月)

2004年2月2日投稿 101組42番加藤さま

 私の修養科は、婚約中に一度、今度はにおいがけをしてついてくれた方の付き添いとして行って参りました。いまだ私の信仰に対して、傍観者を装っている主人と息子に反対され、今までの生活の全てを捨ててもの覚悟での修養科入りでありました。
 我が家は今まで四十年、全てが順調に推移してきていまして、何故に私がそれ程までに熱心になるのか、と主人と子供たちには分からないようです。しかし「見るも因縁、聞くも因縁」として周りを眺めてみますと、親戚、ご近所、決して因縁が良いとは思えないのです。
 信仰してない主人でさえ、「家が今まで順調に来れたのはお前が信仰してきたおかげかもしれない」と言うときもあります。私は言われなくても、ひしひしと、親の信仰があったればこその今日と思っています。親の道すがらに比べたら、私は何も苦労してません。申し訳ないくらいです。
 徳は使えば減っていくばかりです。今回の修養科はひのきしんに徹した三ヶ月を過ごさせていただきました。教養掛の先生は「私も随分修養科生を見てきたけれど、あなたのように働く人は見たことがない。なぜあなたはそんなに天理教に熱心になれるの?・・・・」と聞かれました。私もなぜだか分からない。分かるとすれば、自分に徳が無いことと、因縁が悪いことだと思います。
 神様はやればやっただけの結果は必ず見せてくださいます。信仰六十余年の経験者は語る・・・であります。皆さん重ねて申します。天理教は面白い。

●[掲示板 投稿No.24] 745-1-10さま 2003/09/05 21:31-

 現在、前期講習を受講しております。一応修養科を終了して2ヶ月の期間を空けると前期講習は毎月始めることが出来ます。27日の開校式から来月14日までの期間です。
 日曜も授業があり、本部の朝づとめの後、教祖殿で(おつとめ)学びをして、第一食堂で朝食をいただきます。朝7時10分の朝礼から昼食を挟んで15時30分まで10分の休憩を取りながら、ガッチリお道の勉強をさせて頂きます。
 修養科ほど「ひのきしん」の時間はないのですが、教人(きょうと)として教える側に立つための知識、作法、心構えを学びます。もちろん、「教典」、「教祖伝」、「みかぐらうた」をより詳しく学びますので、修養科で聞き逃した部分をもう一度聴いたり、心におさまっていなかった事も成る程とその深い意味合いを理解することもできます。
 まだ私自身も前期講習の前半の折り返しにさしかかったところで、後半に「おてふり」テストや「教話」練習、「においがけ」など残っています。少しでも信心させて頂けるように勤めさせて頂きたいです。

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