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見る天理教修養科―ひのきしん
神殿掃除
朝づとめ、夕づとめの1時間前にあります。みなさん、朝の神殿掃除を略して「アサシン」、夕方の神殿掃除を略して「ユウシン」と呼んでいます。おつとめ開始の1時間前に西礼拝場に集合。出欠をとって全員で参拝した後、各クラス持ち場に散って約20分間清掃。終了後、再び西礼拝場に集合。また全員で参拝して解散。朝の神殿掃除ではこのあと、教祖殿に行って参拝。神殿掃除の修養科生は合殿には入れないので注意。
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 朝の神殿掃除に向っているところ
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左の写真は神苑に入ったところで神殿に向っています。朝はこんなに真っ暗、というかはっきり言ってまだ「夜」です。空にはお月様が見えます。
暗くて危ないので人数が少ない場合、近くの詰所同士で集まって行くところもあるとのこと。
お腹が空くので出かける前にはマグカップで作る小さい麺をすすったり、ドーナツつまんだりしてスッピンで行ってました。
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 朝の神殿掃除 道具出しの風景 (画像をクリックすると大きく見ることが出来ます)
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右は朝の神殿掃除の道具出しの風景です。やっぱり空はまだ暗いです。
掃除道具を担当区域へ運んでいく道具出しの係は、みんなが集合する時間よりさらに15分前に祖霊殿横の倉庫の出入り口前に集合します。
道具出しの係になるのは比較的神殿から近い詰所の元気な人で10人ほど。私はこの中に入ってました。
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 夕方の神殿掃除 道具出しの風景 (画像をクリックすると大きく見ることが出来ます)
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こちらは夕方の神殿掃除の道具出し風景。
掃除道具を中から運び出してくれているのは各クラスの組係のみなさん。道具出しの係よりさらに早く来てくれています。本当にご苦労さまです。
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 夕方の神殿掃除 道具を運んでいるところ (画像をクリックすると大きく見ることが出来ます)
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こちらは道具を運んでいるところ。
木箱(実に重厚な造りで重い!)には担当場所が大きい字でか書かれています。私のクラスは教祖殿が担当でした。掃除道具は箒、ハタキ、雑巾、掃除機四台です。掃除機は重いので二人がかりで運びます。
お年寄りの方や身上の方は箒で床を掃いたり、ハタキで埃払いをします。
掃除機は教祖殿御用場の畳をかけます。ただし、祭儀が行われていたり、参拝している人がいる場合は控えます。
掃除機は二人ペアで、一人は掃除機本体と長いコードを持ち、一人は掃除機をかけます。一度休んだ人の代わりにやったことがありましたが、20分間という時間はやり遂げるにはギリギリでした。掃除機は結構ハードなので若い元気な人が担当になります。
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 道具を戻して西礼拝場へ戻るところ
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他に数人が教祖殿のトイレ掃除、あとの人は回廊拭きです。
両手に雑巾、両膝に持参の膝当てをして教祖殿の回廊を拭きながら進んでいきます。一般の「回廊ひのきしん」と同じスタイルで、「みかぐらうた」をうたいながらやっている人もいました。
道具出しの係りは掃除終了後、また道具を戻してからみんなのいる西礼拝場へ集合します。ここで参拝して神殿掃除のひのきしんは終了です。 |