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見る天理教修養科―ひのきしん
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 ↑「もっこ」を担いで土持ちひのきしん
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「ひのきしん」とは?
「日々常々、何事につけ、親神の恵を切に身に感じる時、 感謝の喜びは、自らその態度や行為にあらわれる。 これをひのきしんと教えられる」 (天理教教典)
親神様のご守護に感謝を捧げる自発的な行為のこと。 日々の絶えざる喜びの行いで形は様々。 要は「時間のお供え」です。 |
修養科での「ひのきしん」
おぢばでの御用勤めは修養科生ならではのひのきしん。 積極的にやらせてもらうのがオススメです。 一般には見ることのできないモノが見られたり入れないところに行けたりすることもあります。
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神殿掃除 |
朝づとめ前、または夕づとめ前に勤める 神殿、教祖殿、祖霊殿、及び回廊の清掃ひのきしん。 各組担当場所が決まっていて、日割りによって勤めます。→神殿掃除時間表 |
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定時ひのきしん |
その期の人が揃って勤めるおやしきの内外、道路等の清掃ひのきしん。 週に三日、午後から東左第四棟前広場(雨天の場合は第四棟一階吹き抜け)に 集合して約二時間ほど勤めます。 |
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長期ひのきしん |
一ヶ月または二ヶ月間、長期に渡っておやしきの御用の上に勤めるひのきしん。 神殿おふきん洗い、雑巾洗い、会議所掃除、境内手洗所掃除、 食堂給食手伝い、憩いの家院内清掃、交通誘導など。 ものによってはちょっとハードなものもあるので若くて元気のある人向き。 時間帯は基本的に「定時ひのきしん」と同じですが、担当によって異なります。 |
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特別ひのきしん
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春季大祭(しゅんきたいさい)、秋季大祭(しゅうきたいさい)、 教祖誕生祭(おやさまたんじょうさい)、月次祭(つきなみさい)の祭典期間中、 または年末年始の本部恒例行事、 及び「こどもおぢばがえり」行事の期間(7月末から8月初めの約一週間)中、 そして修養科生の別席日、日曜日など特別行事のひのきしん。 午後の神殿掃除と重なったときはこちらが優先です。 |
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献血ひのきしん |
有志の方により、三ヶ月に一度、「憩の家」において献血するひのきしん。 | |