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見る天理教修養科―修養科の始まり 申し込み 修養科は毎月開かれます。私が入ったのは2003年5月、6月、7月の三ヶ月間、745期です。自分の所属教会を通して手続きをします。手続き等詳細については最寄の教会、布教所へお問い合わせください。まだ入信なさっていない方でも全然構いません大丈夫。ちなみに締め切りは4月26日でした。
準備するもの 修養科の生活拠点はそれぞれ大教会が親里に構える詰所となります。何を準備するかというと、三ヶ月の生活用品などは言うまでもありませんがまず必要なのは「ひのきしん服」、ハッピです。天理の街でまず目につくのはこの黒いハッピを着た人たちだと思います。色は黒で背中には白色で大きく「天理教」という文字、襟の左側には「修養科生」、右側は所属の大教会名が入ります。このハッピを三ヶ月間いかなるときも着用します。いわば制服のようなものです(→生活―修養科の規定 服装)。 他に教科書、参考書(→授業)などを購入しておきます。これらは道友社の販売所で販売されています。事前に貰う「修養志願考査を受ける心得」なる両面印刷されたB5判のわら半紙に書かれています。
修養志願考査 修養科の始まる前の月の28日に考査があります。考査と言っても何も難しいことはありません。場所は東講堂、各詰所で連れて行ってくれます。 事前に詰所で受け取る「考査票」に基づいて順番に二回、面接を受けます。名前や所属の教会、職業などの確認をします。調理師や美容師など特殊技術を持っている方、また託児を希望する方(子供連れの方は多いです)、障害がある方などは申し出ます。 これらは世話係、講師の先生方の指示に従って流れ作業のように進んでいきます。世話係は先輩の修養科生さんたちで、ハッピに「世話係」という腕章をつけています。講師の先生方は教服、または天理教教会本部のハッピに左腕には赤い腕章をつけています。 これで考査は終わりです。 |