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見る天理教修養科―生活 修養科の規定
男女共に上は「ひのきしん服」、いわゆる「ハッピ」です。下は長ズボンに靴。スカートやサンダル等はいけません。「ひのきしん服」の上にはバンド類のものを締めます。 左の胸に規定の名札を付けます。修養科規定以外のものは付けてはいけませんが点訳、手話などの講習を受けると貰えるバッチはOK。 名札の外枠の色は一ヶ月目が赤色、二ヶ月目は黄色、三ヶ月目は青色です。いつ変えるかは指示されます。 名札は枠が青色で組、番号、名前が書かれた名札二枚と、片面が赤色、片面は黄色の枠だけが色づけされた透明なもの二枚を渡されます。つまり枠が青色の名札の上に一ヶ月目なら赤色の枠、二ヶ月目なら黄色の枠のものをかぶせる形になります。名札は枠の上下左右と四つ穴が空いていて糸で縫い付けます。 お腹が大きい妊婦さんや身上のために正規の服装が出来ない人は、詰所主任署名捺印の上、クラス担任の了承を得て、修養科生活掛へ「異装願」をを提出して許可を得ます。庶務掛で徽章を求めて名札の上につけます。 ほかに求めに応じて、身上や体力的に無理が出来ずにエレベーターを利用する方には「エレベーター利用者」、食事で白飯ではなく消化の良いお粥を求める方には「粥」と書かれた徽章が交付されて、名札の上につけます。 また、修養科生は常時「ひのきしん服」着用が原則ですが、6月から9月の夏季期間は授業の際、担当講師の許可がある場合と食事の時は「ひのきしん服」を脱ぐことを許されますす。ただし授業開始と終了の際、おてふりの授業、食堂入退場の際は必ず着用しなければなりません。ひのきしんの際は責任者の指示によって「ひのきしん服」を脱いでもいいですが白、または白に準ずる派手でない色の物(ランニングシャツは不可)を着用して夏期用名札をつけます。 ちなみに冬はいくら寒くても服をハッピの上に羽織ってはいけないので、かならずハッピの下に着込むようにします。天理の気候は結構めちゃくちゃで朝づとめに行くときなどはかなり冷えることもあり、6月になってもハッピの下にフリースを着ていったこともありました。くれぐれもお体には気をつけて。 |
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