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 自主的におてふりの練習をしている修養科生たち (画像をクリックすると大きく見ることが出来ます)
エレベーター利用者の徽章
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修養科周辺、境内地での球技等は禁止されています。綜合案内所、別席場での休憩は禁止です。
第四棟の一階吹き抜けで修養科生が休憩している姿をよく目にします。談笑している人、眠っている人、タバコをふかしている人、携帯電話をいじっている人みなさまざまです。おてふりの練習をしている人たちもいます。朝礼前には決められたわけでもなく修養科生たちが期やクラスを問わず集まって自主的におてふりの練習をしている光景も見られます。
身上者
障害、病気を抱えている人のことを「身上者」と言います。授業中いきなり倒れたり、体調を崩している人にその場で先生が「おさづけ」を取り次いで回復を願うという場面に私も何度か居合わせています。
具合が悪くなったらまず担任の先生か組係さんに言います。一階に救護室があり、組係さんを通して生活掛に申し出て木札の許可証を受け取ります。許可証は生活掛に返します。
教会本部近くに「憩の家」(天理よろづ相談所)という有名な病院があります。ここに通院を希望する場合は組係さんと一緒に職員室の中にある「憩の家受付」に申し込むと受診受付を代行してくれます。
修養科には車椅子があります。利用したい場合は担任の先生に相談して、組係さんと一緒に生活掛に申し出ます。車椅子は修養科のみでの使用で当日中に返します。
身体の具合が悪くて団体行動の取れない方、その付き添いの方はエレベーターの利用が認められます。組係さんを通じて所定の徽章を求めて名札の上に付けます。徽章は修養科修了時に返します。