ホームに戻る

見る天理教修養科―生活

修養科の規定

託児

 修養科へお子さん連れで通う方はたくさんいらっしゃいます。授業、ひのきしん、別席などの間、子供は託児所で預かってもらえます。子供に何かあればいつでもすぐに知らせにきてくれます。毎月、託児健康診断があります。

「小人々々は十五才までは親の心通りの守護と聞かし、十五才以上は皆めんめんの心通りや」
(おさしづ 明治21年8月30日)

 子供連れで共同生活は大変だと思いますが、子供はお父さんお母さんががんばっているのをきちんとわかっているもので、子供も実によくがんばっています。

 

その他

 各教室、殿内での携帯電話の使用は禁止です。タバコは指定されている場所で。飲酒はダメです。

 落し物は一階の修養科職員室の生活掛へ。

 以前、朝礼が終わって移動する際に「おふでさき」を拾いました。奥付のうしろの白いページには名前はもちろん期、組、番号、詰所まで書かれてありました。ここまで書いてあればバッチリです。

 同じクラスのコがカメラを置き忘れてしまい、今時の人気機種で盗られてしまったのではないかと心配していましたが、神殿のほうの境内掛に届けられていたそうです。日本はタクシーで忘れ物をしてもきちんと届ければ大概のものが持ち主に戻ってくる世界でも珍しい国だそうです(いい国だ)。忘れ物をしないのが一番ですが、なくしてもあきらめないで尋ねてみましょう。

 ちなみに以前、五講堂で靴が片方だけではなく一足まるごと残されていて、未だに持ち主が現れないそうです。ナゼ?

次を見る

目次に戻る