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見る天理教修養科―教えと実践

教会の月次祭

普段の教会の様子

中央は親神様、向って右側は教祖、左側は祖霊様が祭られています。
向って左からすりがね、ちゃんぽん、拍子木、数とり、太鼓が置かれています。
それぞれの教会における春、秋の大祭や月次祭では下の図のような配置でおつとめが勤められます。

【おつとめ奉仕者と鳴り物の位置】

祖霊様
[みたまさま]

親神様
[おやがみさま]

教祖
[おやさま]

ちゃんぽん

拍子木

太鼓

すりがね

小鼓

地方
地方

 

 


おてふり
三味線
胡弓
男鳴り物                     女鳴り物

「座りづとめ」 三座(第一節から第三節)
「てをどり前半」 よろづよ八首、一下り目から六下り目
「てをどり後半」 七下り目から十二下り目

おてふり6人(男女各3人)、鳴り物9人(男鳴り物6、女鳴り物3)、地方1〜3人の
計16〜18人、三交替で勤めます。

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