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見る天理教修養科―三ヶ月間の主な日程と行事 三ヶ月通し―別席 「陽気ぐらし」世界の建設において中心となる人物を「真柱(しんばしら)」、それに使われる用材となる人材を「よふぼく」(=用木)と言います。 よふぼくは真柱様からおさづけの理を戴いた人のことで、苦しんでいる人たちにおさづけを取り次いで人だすけをします。 おさづけの理を戴くのに、別席を運ぶことになります。別席はおぢばで聴かせていただく親神様のお話。聞き落としや取り違えのないように同じ理の話を九回、すなわち九席運ぶのが決まりです。十七歳以上なら誰でも受けられます。 修養科において初めて別席を受ける人は「別席願」と「席札」を担任の先生に提出します。そして「お誓いの言葉」を覚えるようにします。 修養科三ヶ月の間に九席あるわけですが、まだ運んでいる途中の人は自分の運んだ席数以降から運ぶことになります。つまり修養科に入る以前に三席運んだ人は修養科での四回目の別席日から席を運ぶことになります。 すでにおさづけの理を戴いてよふぼくになっている人は別席日は特別講話を受けるか、ひのきしんをします。 |