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見る天理教修養科―三ヶ月間の主な日程と行事
講話の内容を簡単に要約してみました。
三ヶ月目―主任講話
修養科主任・永尾隆徳先生による講話。
修養科はいわゆる「修行」と呼ばれるような厳しいものではない。この道は身体を痛めて通る道ではない。
また、この三ヶ月間で教理や道がおさまるというわけでもない。この間にご守護をいただいて身上、事情がおさまったらもう来なくてもいいといった病院のようなものでもない。
修養科の三ヶ月間は心を立て替える基礎作りの時間である。
何かに責任を持ってお道の御用をすることが成人への道であり、人に役に立つことこそがその人にとっての生きがいとなるのである。
修養科に行ってきた話を周りの人にすることが「にをいがけ」の第一歩となる。
三ヶ月目―本部員講話
745期本部員講話の告知
自分は骨髄炎を患って二回も膝から下を落とすところであったが、「おさづけ」を取り次いでもらっていずれもたすかった。ありがたいことではあったが時間がたつにつれてその感謝の気持ちも忘れ去ってしまうものであった。
しかし、同じ病気を患った人に自ら「おさづけ」を取り次いで自分と同じように鮮やかに完治したのを目の当たりにしたとき、「天理教をやっていこう!!」と得心したのであった。
与えて喜ぶ、人に助かってもらって喜ぶのが親の心である。それを自ら得心するにはやはり自分で動いてそれを掴み取らなければならない。
おふたりともお話が興味深く、話術も巧みで、眠くなる(すみません)ことなく聞かせていただきました。
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