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見る天理教修養科―三ヶ月間の主な日程と行事

三ヶ月目―おさづけの理拝戴

おさづけ拝戴日の決定告知
おさづけ拝戴日の決定告知

 
おさづけの理を拝戴する「おはこび」の日は三ヶ月目の20日前後。

 拝戴者は「おつとめ衣」を着用します。教紋(梅鉢)の黒紋付(五ツ紋)で、男子は袴を着用し、女子は帯を太鼓に結び、男女共に白足袋を履きます。

 745期は7月22日、第三御用場に朝7時半に集合でした。

 私たちの前の期である744期の「おはこび」は午後にあって、私のクラスはちょうどそのとき夕方の神殿掃除に当たっていました。おさづけの理を戴くのに教祖殿御用場で順番を待ちます。みんな嬉しそうにしているのが印象的でした。

 クラス単位でお礼づとめをして終わったのは2時頃。前期の人たち同様、手元には「おかきさげ」の入った美しいおかきさげ入れを持って、みんなとても嬉しそうでした。すでに戴いていた私にはみんな一緒で楽しそうな姿が羨ましく目に映りました。

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