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二ヶ月目―史跡案内

二ヶ月目[6月20日午後] 史跡案内(U)

 明治二十一年(1888)当時のお屋敷の主な建物が保存されています。現在の神殿が立っている場所に最初は建てられました。これらの記念建物は現在、教祖殿の裏手にあります。
 中に入るとそれぞれの建物の前で先生が解説してくださいます。写真撮影は許されていませんのでご注意。

●つとめ場所
最初の神殿。元治元年(1864)本席[飯降伊蔵]さまたちによって建てられた。

●中南の門屋
明治八年(1875)の建物。御休息場へお移りになるまで教祖[おやさま]の居間。

●祭場
明治二十一年(1888)「かんろだい」を屋内に取り入れてつとめ場所に接して建て増しされたもの。

●御休息場
明治十六年(1883)陰暦十月二十六日に教祖[おやさま]は移られ、明治二十年(1887)陰暦正月二十六日にここで現身を隠された。

●内蔵
明治十三年(1880)から翌年にかけて建てられた。教祖[おやさま]が現身を隠された後、本席[飯降伊蔵]さまを通じてここで「おさしづ」を願われた。

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